こんにちは!

島津組の広報担当です。

「東大生の多くがリビングで勉強していた」というデータから、リビングで勉強するスタイルが主流になってきていますよね。今年はさらに、新型コロナウイルスの影響によって在宅ワークが増加。おうちの中のスタディスペース・ワークスペースがますます注目されています。

そこで、今回は島津組の施工事例の中から、スタディスペースとしてもワークスペースとしても使えるカウンタースペースをご紹介します。住まいづくりの参考になれば嬉しいです。

 

LDKの一角にある共有スペース

LDKの一角にあるスタディスペース。LDKの中でもダイニング側にカウンターをつくることで、キッチンに立ちながら勉強するお子様に目が行き届きます。ワークスペースやちょっとした作業スペースとしても使っていただけます。家族共有のスペースとして人気です。

◆半個室型の和室で作業に集中

LDKの横にある小上がりの和室は、LDKにいる家族と繋がりながら半個室のように作業に集中できます。ワークスペースとして使う場合は、仕事の合間にリビングにいるお子様にも目が行き届き、仕事の合間に家事をすることもできます!

逆に、お子様が勉強をしているときには、キッチンに立ちながら様子が分かるのも嬉しいポイントです。

◆書斎にあるワークスペース

個室で集中して仕事をしたい方におすすめなのは、書斎兼ワークスペース。仕事空間と生活空間を分けた間取りで、会社にいるときと同じように仕事が捗る環境です。

カウンターの目の前の窓からは、外の景色を眺めることができて、仕事の合間に休息を味わうこともできそうです。仕事以外にも、読書などの趣味を楽しむ場所として、多目的に使っていただけるスペースです。

皆さんは、どのスペースがお好みでしたか?
“こんな暮らしがしたい”というご希望に合わせて間取りのご提案をさせていただきます! まずは、ご相談からお気軽にお越しください!